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らんの種類世界らん展への道

最終更新日2008/11/21
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デンドロビュームについて

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デンドロビューム秋のお手入れ

葉が大きく成長し、十分に大きくなったところで、その葉の完成を知らせる天葉が頂部から出ます。前年の葉が落ち、そこに花芽がててきて着々と花を咲かせる準備を進めていきます。

 ■全体
ノビル系は、茎(バルブ)が大きく太ると、茎の一番上から小さな葉、天葉(とめ葉)が出て、その茎が十分に生長したことを知らせます。そのとめ葉と同時に一輪だけ咲くこともあります。同じころ葉芽がててきて、それままついていた葉がよく落ちることがあります。これは、順調な生理現象のひとつですから、心配はないのですが、秋口には、ポロポロ落ちるのは、水が多すぎることから起こる黒点病が原因です。その場合、市販の殺虫剤を撤布します。デンファレ系もやはり頂部から2つの花芽を出します。

■温度
ノビル系は最低気温が10度以下になっても、すぐに室内にとりこむ必要はなく、8度を下がるまで、2週間くらいはそのまま外に出しておきます。寒さにあうことで、花芽をつけるのです。ただし、水やりは厳禁です。デンファレ系はそれより早く15度を下がったら取り込みますが、以後水やりは控えます。

■植え替え
高芽が出やすいデンドロビュームですが、とくに根をしっかり張っていない株からはよく出ます。花芽だと思って楽しみにしていたところ、根がでてきて高芽だと分かるのがこの時期。しかし、すぐには取らないで、このまま春を待ちます。高芽がたくさんでた株は、根がいたんでいることが多いのて゜、春になったら植え替えます。その際、水ごけはすべて取替え、いたんだ根も切除します。



■デンドロビューム
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