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最終更新日2008/12/05



■ 2006年 平成18年
■ 2007年 平成19年
■ 2008年 平成20年



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【龍生派 吉村華洲】
枯木に蘭を咲かせましょう
ある庭に大きな松の木がありました
人の手で植えられて、何年も何年も大切に育てられ
見事に仕立てられたこの松は
やはり人の手で切られ、庭木としての役目は
終わりました
今はここで、蘭の花を咲かせてあなたに
見ていただいています
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【古流松藤会 田中理永】
今回の作品は白樺の木を枠組みに季節の花木類を
配して制作しました。森がなくなっても最初に成長する白樺、
そして空気中の水分で生きる青いバンダ。
これらの植物の生命力は、やがて来る爛漫の春のエネルギーです。
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【古流松應会 副家元 千羽理應】
たとえ「花言葉」を知らないとしても、 花そのものが「メッセージ」となり、
誰かに気持ちを届けてくれます。 こうして花をいけるときも、花に思いを託しています。
どう届くか不安ですが、そのに笑顔があるといいなと、 いつも思っていけています。
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【小原流】
球体の樹根から二つの異なった触手の幹をのばした
オブジェの中から”わがままな美人”(デンドロビュームの花言葉)たちが 輝かしい豊かな生活環境をつくろうと叫び合っています。
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【草月流 福永早苗】
幸福の黄色いリボンとして愛されているオンシビュームは、
弓なり枝垂れる茎の緑の線が美しく可憐です。 らん展にご来場の皆様がこの黄色いリボンで結ばれ、 お幸せでありますように。
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【華道家元池坊 中野幽山】
世界各地には、その地域にしかない特別な花々がある。
日本は南北に長い地域のために、北は北海道から南は沖縄までと
広い地域で様々の植物・花々が季節ごとに咲く。
「蘭」はその中にでも南の地において美しい花姿を見せてくれる。
日本の中心の東京ドームの真中に、蘭の花と関東の五葉松、そして黒く着色したキウイの根を
コラボレートさせ、今回の作品のポイントとした。
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